トートバッグの由来

トートバッグは、最近ではエコバックとしても使われ、様々なお店でも販売される様になりました。
エコバッグは皆さんのメインバッグの中にも、一つ二つマイバッグとして携帯される様になったのではないでしょうか?
そのトートバッグの由来を皆さんはご存知ですか?
そもそもトート(tota)の意味は「運ぶ」ですが、最近では四角く間口の大きいバッグそのものを指すようになって来ました。
では、いつから誰がそのようなバッグをトートバッグと呼ぶようになったのでしょうか?
実は、1944年にファッションブランドのL.L.Beanが氷を運ぶバッグ「アイス・キャリアー」としてカタログに掲載したのが、トートバッグの始まりと言われています。
その後、1965年に現在の「トート・アンド・トート・バッグ」として、カタログに再掲載して以来、L.L.Beanのトートバッグは、いまだに高い人気があります。
L.L.Beanでは、当時のままの24オンスのキャンバス素材で丈夫なトートバッグを現在も提供し続けているそうです。
今では素材もカラーも様々になり、ますます携帯するのが楽しみになったトートバッグ。
皆さんも自分の好みに合ったトートバッグを見つけて、お洒落に使ってみませんか?

トートバッグはシャネル

トートバッグは今やお買い物で持参するエコバッグとしての役割も大きくなっていますが、お洒落に街を歩くアイテムとしてのトートバッグにもこだわりを持ちたいものですね!
その代表格はやっぱりシャネルのトートバッグではないでしょうか?
元々、定番のシャネルスーツもココ・シャネルが、「どうして女は窮屈な服装に耐えなければならないのか」という長年の疑問を解決すべく生み出したものです。
スポーティでシンプルなデザインが、キャリアウーマンの心を捉えたのがヒットの始まりでした。
このトートバッグも、その高いデザイ性に加え、間口の広さ、型崩れしないしっかりした丈夫な作りなどの機能性の高さを併せ持ったところが、注目され支持を集めるところだと思います。
自分へのご褒美として、マストアイテムの仲間入りをさせては如何でしょう?

トートバックはマークジェイコブス

トートバッグを考える時、リーズナブルな価格、使い勝手が良い、その上デザインがステキ!
そんな三拍子揃ったものが欲しいと思いませんか?
そんなトートバッグの代表が、マークジェイコブスのトーとバッグではないでしょうか。
エコバッグにもレジバッグとしても使え、20代の人たちにはカレッジバッグとしても活躍しそうな素材と大きさと形。
そして、着る服の幅を広げてくれるその自由なデザイン。
どれをとっても「今」を感じさせてくれるオシャレなアイテムです。
今年の春物のゼブラ柄の可愛さを、HPでどうぞ確かめてみて下さい!