ソフト・ボールマガジンはソフトボールの専門雑誌です。
北京オリンピックで激戦を勝ち抜き金メダルを獲得したソフトボールはとても感動しました。
その北京オリンピックで活躍した選手は普段は実業団などに所属して活動をしているのですが、残念ながらその模様はテレビなどではなかなか情報が出てきません。
しかし、この雑誌なら高校生の大会の出場校情報から日本リーグの情報、選手のインタビュー、シーズンを記録で振り返る、練習方法やフォームの解説などの専門的なことも記事として掲載されているので、今回の北京オリンピックでソフトボールに興味をもたれた方は、一度手にとって読んでみると面白いと思います。
ソフトボールの専門雑誌、ソフトボール・マガジンによく名前が載っている上野由岐子投手をみなさんご存じだと思います。
プロ野球の投手でも100球を超えたら交代をして、何日かは肩を休ませるのですが、上野投手は準決勝のアメリカ戦、決勝進出決定戦の豪州戦と2試合続けて登板して合計318球を投げて完投しました。
そして、翌日のアメリカとの決勝戦も先発登板して完投勝利をしました。
結果、上野投手は2日間で3試合を投げ抜き、投球数は413球にもおよび、優勝の立役者として金メダル獲得に大きく貢献しました。
上野投手の普段、実業団での活躍は先の述べたソフトボールマガジンで知ることができるので、興味がある方は雑誌を読んでみてください。
ソフトボールの専門雑誌、ソフトボール・マガジンでは大会のレポートの他にも様々な練習やアドバイスが掲載されています。
そして、そういったアドバイスはインターネット上にもいくつも存在します。
中でもソフトボール独特の投球法であるウィンドミルに関することが多いです。
ウィンドミルとは投球腕を大きく回して投げる投球法で、その見た目が風車(windmil)に似ていることから名前がつきました。
球をリリースする際に手首のひねり方によってライズボールやドロップなどの変化球も投げることができるので、今ではほとんどの選手がこの投球法で投げています。
インターネット上には詳しい解説や動画を交えた説明もありますので、なかなかうまく投げれないと感じている方は検索をして参考にしてみてはいかがでしょうか?