自衛隊の募集 組織

自衛隊の隊員募集のポスターを一度は見たことがあると思いますが、ただ「自衛隊」という大まかな認識をしている人が多いと思います。
そこで自衛隊がどういう組織編成をしているか簡単に説明したいと思います。
自衛隊は、1954年7月1日に日本の防衛組織として設立され、法令上では国軍つまり軍隊とされていませんが、国際社会からは軍隊と見なされている場合もあります。
英語では「Self Defense Force」と表記され、直訳すると「自衛軍」という意味になります。
しかし、日本以外の報道や書籍では陸上自衛隊は「Japanese Army」訳すと日本陸軍、海上自衛隊は「Japanese Navy」訳すと日本海軍)航空自衛隊は「Japanese Air Force」訳すと日本空軍と表記されていることもあり、日本の国内でも一部の書籍などで「事実上の軍隊である」と表記されている場合もあります。

自衛隊の募集 規模

自衛隊の隊員募集のポスターを見たことあるのですが、就職先を探すときに規模や資本金などを調べるので一口に自衛隊と言ってもどのような規模で、予算はどのくらいなのかなど気になったので調べてみました。
総兵力は約24万人で、年間予算総額は約4兆円とされ、そのうちの75%は人件費ですが、軍事費の額としては世界でも多いほうらしいです。
予算の比率は陸海空で4:3:3となっています。
装備品が国内に向けての生産しかしていないため、大量生産によるコストの削減がすすまず、仕入れる値段を安く抑えることに苦労しているようです。
国家の財政難と少子高齢化のため、人員や装備などの数的規模は縮小傾向にあります。
人員の多さ、予算の多さにも驚きましが、日常的でないものを購入しているので仕方ないのかも知れませんね。

自衛隊の募集 募集要項

自衛隊の人材募集のポスターを見たことあるのですが、ホームページにはより詳しく募集要項が載っています。
それを見ていて思ったのですが、一言で自衛隊と言っても様々な職種がありました。
同じ幹部候補生にも「一般・技術」「歯科・薬剤」などがあり、「医科・歯科」は医師・歯科医師の免許を持っていれば、幹部候補生ではなく幹部として募集をしています。
他にも技術海上幹部、陸上自衛官(看護)等の役職の他に、看護学生、航空学生、防衛大学校などの学生の募集もしています。
気になったので何気なく見たホームページだったのですが、気がついたらページを全部読んでました。
みなさんも、自衛隊に入るのとは別に見るだけでも面白いと思いますよ。