山陽自動車道の料金表 路線

山陽自動車道の料金表を見ていると色々なインターチェンジの名前が出てますので、どのように路線が分かれているか簡単に書いておきたいと思います。
まず、山陽自動車道の本線とされている神戸JCT〜廿日市JCT、大竹JCT〜山口JCT の区間を吹田山口線といいます。
本線の他に支線があり、三木JCT〜神戸西ICを木見支線、倉敷JCT〜早島ICを早島支線、宇部JCT〜下関JCTを宇部下関線という区間があります。
また、山陽自動車道に並行する自動車専用道路には、国道2号広島岩国道路(廿日市JCT〜大竹JCT)、国道2号小郡道路(山口南IC〜嘉川IC)、主要地方道山口宇部線山口宇部有料道路(嘉川IC〜宇部JCT)があります。
この区間を走る予定の方はインターネット上に料金表があるので事前に料金を把握することができますよ。

山陽自動車道の料金表 距離

山陽自動車道の料金表を探すためにネットを見ていたのですが、山陽自動車道の区間の距離が載っていました。
まず、山陽自動車道の本線とされている吹田山口線の神戸JCT〜廿日市JCTの区間距離は310.4kmで、大竹JCT〜山口JCT の区間距離は95.2kmです。
本線の他に支線があり、三木JCT〜神戸西ICの木見支線の区間距離は9.6km、倉敷JCT〜早島ICの早島支線の区間距離は3.4km、宇部JCT〜下関JCTの宇部下関線の区間距離は28.1kmです。
また、山陽自動車道は全区間を通して交通量が多いため、篠坂パーキングエリア、富海パーキングエリア、周防灘パーキングエリア以外のサービスエリアとパーキングエリアに売店があります。
そして、すべてのサービスエリアにガソリンスタンド、佐波川サービスエリア以外のサービスエリアにレストランが設置されています。
給油や休憩のタイミングを計るのに役立ててください。

山陽自動車道の料金表 サービスエリア

山陽自動車道などの料金表を探すためにネットを見ていたのですが、サービスエリアとパーキングエリアってそんなに差がないみたいですね。
一般的にパーキングエリアよりもサービスエリアのほうが大きいようです。
しかし、明確な規定が存在するわけではなく、大きさも逆転する場合があるようです。
サービスエリアとは主に日本などの高速道路等に約50kmおきに設けられている休憩施設の事で、北海道では80kmおきに設けられています。
一般的な施設は駐車場、トイレ、無料の休憩所等の基本施設の他に、レストラン、売店、ガソリンスタンド等の給油所・修理所などが設けられていますが、各サービスエリアごとに設けられている施設はいろいろあり、バラエティに富んでいます。
例えば、入浴施設や宿泊施設を設けているところもあります。
また、近年は食事の売店にファーストフードのマクドナルドなどのチェーン店を導入したり、売店をコンビニエンスストアにして導入しているサービスエリアが増加してきていて、サービスエリアでの買い物でお土産とかの他に一般的な物も買えるようになりました。