ASAは朝日新聞 天声人語

ASA 朝日新聞の朝刊に長期連載しているコラム、天声人語を一度は読んだことがあると思います。
天声人語は1904年に第1回が掲載され、現在まで100年以上続いているものです。
内容は最近のニュース・話題の中で社説とは違った角度から分析をした朝日新聞の編集員が執筆しています。
1945年以降は特定の編集員が「天声人語子」という匿名を使って執筆をしています。
よく、大学の入学試験でこの記事を取り上げる問題が出題されることがあり、朝日新聞自身が「受験に強い」など宣伝文句としています。
名前の由来は「民の声、庶民の声こそ天の声」という意味である中国の古典の「天に声あり、人をして語らしむ」からきているとされているが、古典の出所などが不明なため確かではなくラテン語のことわざの日本語訳で「民衆の声は神の声」というのが元であるという説もあります。

ASAは朝日新聞 be

ASA 朝日新聞は通常の朝刊、夕刊のほかに週末に別冊版、beを発行しています。
朝日新聞では1959年から毎週日曜日に別冊で日曜版を発行し、後にテレビ朝日の系列で番組化された「世界名画の旅」「100人の20世紀」などの連載や、クロスワード、マンガなどを掲載していました。
2002年にこれを廃止するが、その代りに毎週土曜日に「Business&Entertainment」(頭文字をとって「be」)を創刊しました。
この別冊版は2冊に分かれていて、青いデザインのbeは経済特集をするもので経済情報や企業の社長などにインタビューしたものを掲載しています。
赤いデザインのbeはエンターテインメントの特集をするもので芸能、クロスワード、生活情報などが掲載されています。
2005年には科学特集の内容で緑色のデザインのbeを創刊して、日曜版を復活させました。
2007年には1週間のテレビ番組表を各地域ごとに掲載する他、テレビに関する情報を掲載した金色のデザインのbeが日曜版で創刊されました。
全部で4種類の特集別冊版で読んでみたい特集があったら試しに読んでみてください。

ASAは朝日新聞 アスパラクラブ

アスパラクラブは朝日新聞が2004年にインターネット上に展開した、会員制ポータルサイトです。
名前の由来は「アスパラガスのように、フレッシュですくすく育つイメージ」から名づけられました。
また、「明日を情報のパラダイスにする」という意味も込められており、「あす、パラダイス」というキャッチコピーで宣伝されました。
誰でも入会金・年間日は無料で入会は可能ですが、朝日新聞の定期購読状況によって会員のランクが変わってきます。
その会員のランクは、朝日新聞の定期購読を行っていない状態の方はホワイト会員、朝日新聞の定期購読をしているが1年未満である方はイエロー会員、朝日新聞の定期購読を1年以上している方はグリーン会員となっています。
閲覧などの提供されているサービスも内容は会員のランクにより異なり、有料サービスもあります。
入会の申し込みはウェブサイトからも行えるし、トップページなど登録する前に少し見られるので興味がある方はアスパラクラブのホームページへ行ってみてください。